まだやる気か

政府が今国会で再提出を目指す人権擁護法案をめぐり、自民党は十八日、
三回目の法務部会・人権問題調査会合同部会を開いたが、賛否が
分かれ党内了承を見送り、与党人権問題懇話会(座長・古賀誠自民党元幹事長)
に法案を差し戻した。自民党法務部会でも並行して議論する。

今国会での成立を強く求める公明党は、自民党部会で提案された
「人権擁護委員に国籍条項を設ける」「メディア規制条項の削除」などの修正案に
難色を示している。古賀氏は、公明党と連動する形で巻き返しを図るとみられる。

古賀氏「福岡2区の補選(の選挙協力)も含めて公明党と話はついている。
何とか国会の場に議論を移してほしい」

安倍晋三幹事長代理「言論の自由や政治家の信条にかかわる法案だ。
強引に党内の議論を押さえ込むのは不可能だ」

この日の自民党合同部会が始まる二時間前、法案づくりを主導してきた古賀氏は
慎重派の安倍氏と会談。一時間二十分間の押し問答でも意見は一致しなかった。
古賀氏は「法案を国会に提出しなければ、公明党の選挙協力が得られなくなる」
との考えをにじませた。

合同部会で、終盤になっても結論が出ないことにいらだった古賀氏は、
慎重派の発言をさえぎるように「お願いがあるので聞いてほしい」と切り出し、
「今までの議論を与党人権懇に持ち帰りたい」と提案。

これに対し「自民党のレゾンデートル(存在意義)にかかわる問題だ。
引き続きここで検討すべきだ」(古屋圭司党改革実行本部長代理)との
異論が相次いだが、古賀氏は「与党人権懇が持ち込んだ法案だ。
誰も一任させろとは言っていない。私の人権を守らせてくれ」と声を荒らげて押し切った。




私の人権を守らせてくれじゃねぇよ、死ねよ。

どうすればこの人消えるのかな。どうすれば創価壊滅するかな。

アメリカ産牛肉だとか、竹島問題だとか、それよりよっぽどニュースで特集組んで欲しいですけどね。
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by deadontime | 2005-03-19 12:16
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